要約
- フリーマンは打線について、良い当たりは出ているものの、重要な場面での遂行力に欠けるなど、一貫性がないと説明している。
- シーズンを通してこうした浮き沈みは起こるものであり、出塁を続けていけば結果はついてくると強調している。
- フラストレーションを抱えつつも冷静さを保ち、長い連戦のあとにはリセットが必要だと述べ、休養日で打線が立て直されることを期待している。
インタビュー翻訳
キルステン:チャンスは作れているものの、状況に応じた実行ができていないように見えます。今の打線について、得点を増やし、攻撃をつなげようとしている中で何が見えていますか?
フレディ:シーズンを通してこういう時期は必ずあります。だから、とにかく出塁を続けることですね。そうすれば点は入ります。
キルステン:今のスイング全体を見ると、良いコンタクトもあるように見えますが、今の状態はどうですか?
フレディ:そうですね、当たり外れがあります。今日は3つのうち2つは良かったけど、残りはダメでした。その「ダメな打球」が欲しい場面で出てしまっている。今は浮き沈みがあって、感覚をつかもうとしているところです。一本でも落ちてくれれば自信になるんですが。
記者:併殺の場面はどう見ていましたか?
フレディ:二塁手の正面でしたね。彼が翔平にタッチしてから二塁を踏みました。
記者:状態は悪くなさそうに見えますが、何がうまくいっていないのでしょうか?
フレディ:それが分かっていればもう直してますよ。たぶん休みで少し良くなると思います。
記者:打線の上位について、全体としてアプローチをどう見ていますか?改善点は?
フレディ:みんな少し苦しんでいる状態ですね。でも幸いなことに投手陣が本当に素晴らしいので、そこに支えられています。打線としてはここ数試合、理想の形ではありません。ただ休みを挟んでまた立て直したいです。
記者:特に状況的な場面での打席については?
フレディ:打てる球は来ていました。ただ自分が打てなかっただけです。他の選手については分かりません。ストライクは来ていたし、振ったけど捉えられなかった、それだけです。
記者:この休みは気持ちを切り替えるためですか?
フレディ:そうですね。13試合連続くらいでやってきたので、かなり助けになると思います。
